RG ウイングガンダム 制作記 Vol.2 スジボリ編

制作記

前回の制作記はこちらから。

ということで本記事では、スジボリ施した箇所について説明します。

気になる方は最後までご覧ください。

スジボリの方法

まずはスジボリツールで彫りやすくするために、ケガキ針を使って下書きします。

そしてケガキ針で彫ったラインをスジボリヤスリで深く彫ります。

最後にスジボリツールを使って、ラインを整えていきます。

そうすると、失敗が少なくすることが可能です。

スジボリの方法の詳細については、別記事を参考にしてください。

RG ウイングガンダムへのスジボリ

まずは、肩部にパネルラインを追加。

これだけでも4箇所しなければならないので、結構大変です。

しかしディバイダーがあれば、割とかんたんにトレースできてしまいます。

ディバイダーについては、別記事でも紹介していますので、参考にしてください。

ふくらはぎにパネルラインを追加。

これで、よりリアルなパネルラインを引けました。

カーブがあるので、ケガキ針が大活躍しました。

立たせるとこんな感じ。

ちなみにライン幅は0.2mmです。

今後の予定

あとはサーフェイサー吹いて、パネルラインの彫り直しを行った上で塗装に入ろうかと思います。

RGなので、あまり派手なパネルラインは入れないようにしました。

結構お気に入りの感じでできたと思ってます。

しばらく、地味な作業が続きます。

次回の制作記は、カラーレシピ公開予定です。

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