SNS時代のガンプラの楽しみ方 初心者はとにかく作ってSNSでシェアしてみよう

ガンプラ

こんにちは、ひげおです。

コロナ禍による在宅生活で、プラモデルの需要が高まっているようです。
昔を懐かしんだり、これから作ろうと考えている方がまだまだ多いように思います。

しかし、外出しづらいこともあり、

・何から始めたら良いか分からない
・おすすめのガンプラって何?
・作って飾るだけじゃ何も楽しくなさそう、他に楽しみ方ってあるのかな?

と疑問に感じている方もいらっしゃるかと思います。
このSNS時代に、ただガンプラを作って飾るだけでは楽しみが半減してしまうと個人的に思います。

私は実際に、製作中や製作後にTwitterへその様子をアップしております!

塗装を視野に入れると、プラネイトディフェンサーを10個作るのは気力が必要・・・


この記事では、ただガンプラ製作をスタートにおすすめな工具やキットを紹介するだけでなく、製作中や製作後の楽しみ方までまとめて紹介します。

気になる方は最後まで、お読み頂けると嬉しいです。

ガンプラを始めるのに必要な工具

なんでもいいから、とにかく簡単に工具を揃えたい人向け

ガンプラを作ることが長続きするか分からない人のために、必要最低限の工具セットを紹介します。
これさえあれば、簡単なキットの組み立てには苦労しないと思います。

こちらのセットには、ニッパー、平ヤスリ、ピンセット、カッターナイフ、プラスドライバー、マイナスドライバーの6点が付属しているので、模型製作の上では困らないでしょう。

今後塗装もやりたいので、丁寧に作れる工具が欲しい人向け

今後もガンプラを続けたいと思う方にも、先ほど紹介した工具セットを勧めても良いのですが、せっかくならプラスαで工具を用意してみましょう。
工具とは長く付き合うものになるので、ある程度使い勝手の良い工具を最初から揃えておくと、「安物買いの銭失い」にならずに済みますし、どこかで必ず役に立つ汎用性の高い工具ばかりです。

こちらは、片刃ニッパーと呼ばれる種類で、ゲート跡をキレイに切り落とすことができるニッパーです。両刃ニッパーと比べると断面が全く違いキレイになります。

こちらは、スポンジやすりとなっており、ガンプラの様々な曲面に追従することができます。これにより、キレイな表面処理が比較的ラクになります。

塗装を視野に入れるなら、まずはニッパーとやすり選びに時間を掛けても良いと思います。これらのニッパーとやすりは普段から私が使用しているものになります。

初心者におすすめガンプラ5選

1. EG(エントリーグレード)

2.ファインビルド系HG(ハイグレード)

上記、2つはランナーの構成が各部ごとにまとまっており、パーツを探す手間が比較的少ないキットとなっております。
EGガンダムについては、ランナーの上から順番にパーツを切り取ることで各部を組み立てられるため、初心者でも簡単に組み立てられると言った理屈です。

ファインビルド(Fine Build)とは、バンダイが打ち出した新たなコンセプトで、組みやすさを追求した機構、ランナー構成、すなわちパーツが探しやすく、簡単に組めるようになっています。
最初にそのコンセプトが反映されたキットがHGAC リーオーです。

のちにHGAC マグアナックやHGCE ウィンダムにもそのコンセプトが採用されるなど、今後のキットにも影響を与えるコンセプトであることは間違いないでしょう。

3.RE/100 (リボーンワンハンドレッド)

これまでのスケールは1/144でしたが、こちらのスケールは1/100となっているにも関わらず、一般的なHG並の組みやすさを実現しているシリーズとなっております。
組み立てた時に大きいプラモデルが欲しい方にはおすすめですが、バリエーションが少なめなので、公式サイトでチェックしてみて下さい。

4.SDガンダム系

スケールに拘らないのであれば、パーツ数自体が少ないSDガンダム系も組みやすい部類に入ると思います。BB戦士シリーズなんかもおすすめです。

5.とにかく自分の好きなMS

ガンダム作品が好きな方であれば、1つは好きなMSがキット化されていると思います。されてなければ、ごめんなさい。
しかし、これも割と選択肢としてはアリだと思っていて、好きなMSを自分の手で形にしていく過程は非常に楽しく、時間がすぎるのが早く感じます。構造を理解することで、思い入れがより強くなり、丁寧に製作するきっかけにもなると思います。

ちなみに、私の好きなMSがゼータプラスです。

購入したら、がむしゃらに作ってみよう

購入して手元に届いたら、説明書をじっくり眺めながら、丁寧に作っていきましょう。

細かい作り方については、別の記事にまとめていますので、参考にしてください。

完成したら、SNSでシェアしてみよう

完成したら、まずスマホで写真を撮ってみましょう。

写真の撮り方についても、今後記事にしていきますが、まずはサクッと撮ってみましょう。

意外と写真映りが気になって、ガンプラを始めた当初は撮るのも苦労しちゃいました。

そして、SNSでのシェアですが、主にTwitterやInstagramが主流ですが、こちらのSNSもおすすめです。

|GUNSTA(ガンスタ)
GUNSTAは自分で作ったガンプラ作品を投稿してシェアできるサービスです。

こちらはガンスタと呼ばれるガンプラ専門のSNSです。たくさんのユーザーが利用されているので、見るだけでも非常に楽しめます。

こちらでアカウントを取得し、作品写真をアップロードしてみましょう。

私も不定期ですが、投稿させて頂いているので、気になる方はチェックしてみて下さいね。

@higeo_hmwさんのガンプラ作品一覧|GUNSTA(ガンスタ)
@higeo_hmwさんのガンプラ作品一覧です。|投稿作品数:9作品

SNSでのシェアにプラモデルの上手さは必要?

結論から言うと、最初は要らないと思ってます。

とにかく、楽しさが勝っているうちは、それで良いんじゃないかなと。

しかし、制作を重ねるにつれ、より多くの人に見てもらいたい、あんな作品が作れるようになりたいと言った気持ちが芽生えます。

実際に、私もその途中です。

そうなるためには、目が肥えているモデラーを満足させる必要が出てきます。

そのために、たくさんの作品を見るようになると、基本工作がしっかりしているからキレイに見える、表面が整っているから美しく発色しているなど、気付きも多くなってくると思います。

そうするとガンプラをキレイに作るための「目的」が明確になり、その為の「手段」を考えるようになるでしょう。


とにかく最初は、楽しく手を動かすに尽きるかなと考えています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ここから、ガンプラのスタートが切れるかと思います。

SNSでのシェアについてですが、誹謗中傷は間に受けないほうが良いです。

恐れずに一緒に楽しみましょう!!!

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